TODOリストをカンガエル
TODOリストをカンガエル
どうも、ミヤマです。
この間こんなブログを書きました。↓
今年は人生の中でもっともアウトプットした年になったと思います。
ブログを毎日更新してみたり、毎日一冊本を読んでみたり、たくさんのことを吸収してきました。
なんでこれができたのか、というとTODOリスト+時間というのを基本にしていたからかなと思います。
TODOリストがやりたいことウィッシュリストにならないようにすることを心がけていました。
TODOリストって始めやすいです。
人間、そういう簡単に始められることに手を出しやすいようにできています。
TODOリストに時間を付けてこなすようにしてきました。
いつ、なにやる?を意識したからいろんなことに手を出してこれたのかな、と思います。
なんで本を読まないのかカンガエル
なんで本を読まないのかカンガエル
僕、この間こんなブログを書きました。↓
書いていると、こんなデータに出会いました。
これによると、学生の半分以上が本を読まないということでした。
その代わり、スマホやバイトに時間を使っている、とのことでした。
ただ、スマホから得られる情報より、本のよりまとまった情報のほうが良くない?と思うんですよ。
ググって出てくるのって断片的な情報だけじゃん、て思うですよ。
なんで読まないのでしょうか。
時間がないから?
めんどいから?
眠くなるから?
まじでなんで?素直にそう思います。
日常の知らないことや、不思議に思うことを知ろうと思わないんですかね?
もし、知らないことや不思議をそれぞれの思い込みで埋めているとすると、それってめちゃ勿体無いと思うんですよね。
結局、何をいいたいかって言うと、みんな本よもうぜ、ってこと。
バカみたいに本をよんでみたら?って思うんですよね。
そしたら、自分の力だけで少し世界を幸せにすることができるんじゃない?って思うんですよね。
エンジニア組織を考える
エンジニア組織を考える
昨日、こんなブログを書きました。↓
ここ数日は、エンジニアの組織を考えています。
「どんな環境がエンジニアとしていいのだろうか」
と考えてはみるものの、見えてくるのは現状の悪い点ばかりです。
ここからエンジニアは増えてくるのは、必然です。
ただ一方で、その数だけ消えるエンジニアが増えるというのは、僕は嬉しくありません。
なぜなら、「モノづくり」が楽しくてエンジニアになったのに、それを環境で潰されるなんてあまりに悲しい話じゃないですか。
純粋に「モノづくり」をエンジニアにはしてほしい、と願っています。
あまりに綺麗事で、理想論かもしれませんが、何事もはじめは理想です。
理想が大事です。
「ピープルウェア」には答えがあるかもしれない
「ピープルウェア」には答えがあるかもしれない
どうも、ミヤマです。
いきなりですけど、
- 「ピープルウェア/トム デマルコ,ティモシー リスター」、
- 「アドレナリンジャンキー プロジェクトの現在と未来を映す86パターン」
って読みました?
というのも、この間こんなブログに書きました。↓
そして、ここではこのブログのあとがきを書きます。
エンジニアは、心の中に大なり小なりみんなで「何か」を成し遂げたい、という気持ちがあります。
やっぱり、エンジニアは シンプルにモノづくりがしたいです。
少なくとも僕はそうです。
そして、その願いをを叶える一つの答えが「ピープルウェア」にあるな、と思いました。
しかし、「ピープルウェア」に限らず、世にはたくさんの組織論に関する本はあるのに、それを実行する人が少ないと、肌で感じながら働いています。
しかし、かと言ってガチガチのマネジメントをされるとエンジニアは、グレてしまいます。
こう考えると、エンジニアのマネジメントはわがままなのか?となんやかんやと悩んでしまいます。
組織論にも銀の弾丸がないんですね。
エンジニアが「製紙工場」になる前に 「アドレナリンジャンキー プロジェクトの現在と未来を映す86パターン」を読んで
エンジニアが「製紙工場」になる前に
最近、エンジニアはどう生きて、どうあるのが幸せなのか、と考えています。 齢30手前の若造なりに。
「アドレナリンジャンキー プロジェクトの現在と未来を映す86パターン」にある、無駄なドキュメント作りを「製紙工場」という表現には、笑うしかありませんでした。
エンジニアの世界には、「モノづくり」できない人のために無駄を作っている部分があると感じています。
ただ、僕らエンジニアはやはり「モノづくり」をしてナンボのはずです。
無駄なミーティング、連絡、ドキュメントに殺されたくありません。
ただ、エンジニアの現場では、そんなことはたくさんあります。
ところで、アドレナリンジャンキーのトピックの一つである「製紙工場」にならないためにということで、ブログを書きましたので、よければどうぞ。↓
開発モデルと異性
ソフトウェア開発手法について
いきなりですが、ソフトウェア開発には大きく2つの開発手法があります。
ひとつは、 ウォーターフォールモデル という手法になります。
これは、名前に ウォーターフォール(滝)とあるようにソフトウェアの開発をひとつずつステップをすすめてく開発のやり方です。
一般的には、
- 要件定義
- 設計
- コーディング
- テスト
といった流れです。 出来上がったときには、予定通りのものができてる、っていう開発手法です。 でも、ちょっと時間がかかるというのがデメリットになります。
そして、最近、流行っているのが、アジャイルモデルになります。 小さいステップで要件定義、設計、コーディング、テストのサイクルを回して、開発を進めることで、ミスを小さく、リスクを小さくします。 サイクルをたくさん回して、できるだけ早く作ってしまうスタンスです。
ウォーターフォールのテーマは、ひとつひとつ着実に、です。 でも、多少時間かかります。
アジャイルは、中途半端も繰り返せば、ほぼ100点、ですかね。 時間は、短縮します。
そして、僕は、アジャイルの方が好き。
僕は、アジャイルの方が好き。
もう一度言っておきます。 僕は、アジャイルの方が好き。
異性との交際プロセスについて
話題は全くかわって、日本の彼氏彼女までのプロセスについて、僕の考えを展開していきます。 この時点で、あなたは、「どうでもいいわ!」と言っているのでしょうが、ここでこの記事に出会ったのは何かの縁、付き合ってみてはどうでしょう?
では、了解を得たところでいきましょう。
日本でスタンダードな恋愛のステップは
- デートする
- 告白する
- 手を繋ぐ
- キスをする
- セックスする
そして、タイミングがタイミングなら結婚する
こんな感じでしょう。 この流れを見た僕はふと、ひとつのアナロジーが見えてきました。 勘のいいあなたなら、これからの後ろは読まなくても構わいません。では。
僕に見えたアナロジー
ウォーターフォールモデルと、日本の彼氏彼女のプロセス には同じテーマ、ひとつひとつ着実に、があるように思います。
告白したあとにキスがきてもいい、 先にセックスして、告白だっていいじゃないか。そんなことを僕は思います。
そういう意味で、僕は、アジャイルの方が好き。
「結婚できない!」、もしくは「出会いがない!」、なんて言ってる人って、 考えがウォーターフォールで、「まず動く」がない、そんなふうに思ってしまいます。
もっとアジャイル的に考えてもいいのでは?と思います。
「リスクを小さく、時間はかけずに、って望んでいるのならね」、って思うのです。
どうしてもこれが言いたかった。 ああ、言いたかったんです。
僕は、アジャイルの方が好き。
もう少しまともな書評的なブログもやってます。→http://www.shymylife.site/